あなたの声を聴かせてね。

いつも元気と勇気をくれる大好きな人たちに感謝を捧げる場所にします。まっすー、えんちゃんありがとう。

LIVE LIVE LIVE  ~第2夜~

個人的ライブ強化週間、初めてのレキシに続きまして、

第2夜、高野寛さん@オリエンタルホテル広島

2018年12月14日の公演です。

 

高野さんの30周年ツアー Season 1

関西から中国・四国エリアの趣ある会場を巡るツアーのなかで、私の地元から一番近い会場であり、さらに高野さんのお誕生日公演でもあることから、我慢できずに参加。

でもでも、日帰りなので遠征ではありません(自分に言い訳)

 

自分が忘れたくない、書きたいだけの遠征記です。

ふだん、ジャニーズをはじめメジャーどころの大きな公演しか入らないかたには、ちょっと新鮮かもしれません。

 

高野さんのライブは、いつも会場のセレクトがとっても素敵です。

今回のツアーも古い教会に始まって、プラネタリウムだったり由緒正しそうなお寺さんだったり迎賓館だったり。こんなに素敵な会場を一体どこから探してこられるのでしょうか?ギター一本の弾き語りなのと、100人規模だから自由が利くというのも強みなんでしょうね。スケジュールを眺めていると、行きたい会場、入ってみたい建物ばかり。

古い建物と高野さんの声はとっても親和すると思う。

 

私の入った広島会場は、ホテルのチャペルでした。

せっかく広島に行くから~と、早めに出発して宮島にもお参りし、うろうろしている鹿を眺めたり縁起物のお菓子を買ったり、高野さんへのバースデーカードも用意して会場へ。

ホテル前は平和通り、イルミネーションがクリスマス仕様というよりもがっつりカープ仕様で、さすが広島だと感じさせられました。(来年の交流戦マツダスタジアムで観戦してみたいな~)

 

ホテルが予想以上にきれいなところで、バンケット案内にライブのご案内が出てるのもレア。

3階に上がるとロビーで受付です。チケットはメールで申し込んで→銀行振込というシステムなので、受付で名前をいって通してもらいます。文字通りの受付。チケットが手元に残らないのがちょっと残念だけど、会場名がはいったフライヤーもらったから、これでいいとしましょう。いつも、いーぷらすさんとかちけぴさんの謎の手数料にぼったくられているので、この明朗会計システムはすっきりします。

 

重い扉を開けてチャペルに入ると、そこはまばゆいほど真っ白なお部屋。

めっちゃお洒落でスタイリッシュ~!ここ絶対に広島で人気のチャペルでしょ?

結婚式なら祭壇があるはずの場所にマイクと椅子などがセッティングされ、ステージを要にこれまた白い椅子が扇形に配置されてるの。近い、近いよ~。自由席なんですけど、高野ファンはシャイで大人な客層なので、ばらばらに席が埋まっていて、私も後方の一番端っこに陣取りました。

 

チャペル内は飲食禁止なので、ロビーに戻ってドリンク。

ワンドリンク制なのはライブハウスと同じですが、ここはホテルスタッフが物静かに恭しくサーブしてくれます。思わずスパークリングワインなどいただいちゃいました。すっきり辛口で美味しかった。

 

あれ、まだライブ始まってないのに1000字越えちゃった。おかしいな?

ここで頭を冷やそうと思ったら、1週間空きました。

なので、この後はNEWS魂の登山二日目のごとく駆け足で(おいっ)

 

高野さんのソロライブは、基本的にギターの弾き語りなので、木管楽器のような温かい声をききながら、美しい指先にうっとり見入るのが常です。今回はとってもよく見えてラッキー。

だいたいのセットリストは決まっているそうですが、会場の雰囲気にあわせてリフレインを増やしたり、曲目を変えたり。そりゃ持ち歌めっちゃあるしね~。そうやって自在にライブを作っていらっしゃるのがさすがベテランです。さわやかと言われ続けて30年ですもんね。

このフレーズ、よく使ってらしてご本人も気に入っているようなんだけど、「さわやか」に惹かれるのは、高野さんが静岡の人だからかしら??fromさわやかハンバーグw

 

デビュー曲だったり、1人バージョンの「winter  tale~冬物語~」だったり、いっぱい歌ってくれて、途中で訥々とMCをはさんで。ずいぶんライブにも慣れたけれど、MCだけはうまくならないともおっしゃってました。そういえば、大切な告知はグリーンダカラちゃんの歌の替え歌でしたもんね。

歌い手さんは歌さえよければ、別に喋りは流暢じゃなくても全然かまわないけどなぁ。隙あらば客席をいじってくる池ちゃんとは全くタイプが違うんです。どっちが好き?どっちも好~き~。

とくにお誕生日には触れず(あえて、だったみたいです)アンコールで登場されるときに客席が自然発生的に♪ハッピーバースデーを歌いました。こういうことがうまく出来るのも小さい会場ならではの良さだなぁ。

アンコールで最後に歌ってくれた「500マイル」が、ゆっくりゆっくり心に沁みました。

 

ライブって本当に生き物なんだなと思わせてくれる時間でした。

開場が大きなホールやアリーナ、ドームになると、ショーアップされた豪華なステージにならざるをえない。それはそれで、そこでしかできない演出があり良さがあるんだけれど、ちいさな息遣いまで伝わる会場のよさも大好きだし忘れたくないし未経験のかたには知ってほしいんです。なにより、目の前で歌ってくれる高野さんの声がとんでもなく素敵なんだから!

高野さんは小さな空間ではひとりひとりに直接なまの音楽を届けるライブをしてくれています。

ユニットの時、フルバンドの時はそれぞれまた違うんですよね~。

ご興味をお持ちのかた、来年早々にYMOのトリビュートライブのバンマスを務められますし、30周年記念ライブもありますのでぜひ~。どちらも異様なほどゲストが豪華です。そして私にレポを読ませてください。

 

 

レキシから高野寛さんへ。全然脈絡のない感じですけど、そういえば9月の福岡のライブで高野さんが会場をフラフラしてるとこを捕獲したっつって飛び入り演奏してくれたのは、ニセレキシさんだったわ。

 

いったん自宅に帰って、この次の日にまたライブに行くんです。

よくこんなスケジュール組んだな、自分。

第3夜、遠藤正明さんのCANも素晴らしかったので、来年になっても書きます。

 

 

LIVE LIVE LIVE

あっという間に師走。

今年は嬉しいことに大好きなひとの活躍が続いて、TVにラジオに雑誌に露出を追いかけるのに精一杯。

ブログでじっくりと反芻する時間もないくらいでした。ありがたいことだなぁ。

そもそも、タブレットとにゅす恋というお楽しみを手に入れて、だいぶ時間を取られちゃってるのもあるんですが。

 

忙しい振りをしながら「いま行っておかねば!」という謎の使命感にかられて、全くタイプの異なるライブに三夜連続で行ってきました。

まさにライブ三昧、幸せな記憶をここに残しておきます。

 

まずは第一夜、レキシ@福岡サンパレス

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念願叶いました!

初めて行けた!!

しかも初めて夫婦でライブ!!!

 

いや~、超絶楽しかったです。

何にも考えずに歌って、踊って、手を振って、稲穂を振って。

笑いすぎてこめかみが痛いし、手拍子しすぎて手も熱いし。

いまでも油断すると♪キュッキュッキュ、きゅっきゅきゅっ~って鼻歌でちゃう。

 

 

いつも私がNEWSグッズに並ぶのをにやにや笑っていた旦那ちゃんに「どうしても稲穂を振りたい。俺の分も買っておいて」と頼まれて、張り切って物販開始時間にサンパレスに行きましたよ。

さくっと買えて直面したのは、どうやって稲穂持ち運ぶか問題。

そうそう、Twitterで話題になってたあれだ~w

いったん自宅に帰ってあらゆるバッグを試したけど、どれに入れてもはみ出る稲穂。(最強と思われたEPCOTIAバッグにさえ入らない長さといったら伝わるかしら)

 

そうこうしてるうちに、仕事でぎりぎりになるとか言ってた旦那ちゃんから、

「もう現場についた」と催促の電話が。どれだけ楽しみにしてたんだろうか。

今までいろいろなライブに誘ってみたけれど、初めて「一緒に行きたい」って言ってくれたんだよね。

 

急いで現地に行ってみると、ずらりと物販に並ぶ行列。先に買えてよかった~。

初めてコンサートの物販行列に並んだのも、ここサンパレスだったなぁなんて古い思い出に浸りながら三階席へ。(ちなみにB`zがまだホールツアーをやってた頃です。まだその時のパンフ取ってある)今回は立ち見も完売とのことで、両サイドの壁際にも観客が並んでいました。

 

開演までのBGMも古いファンク。♪This Old Heart of Mine が流れて泣きそうになる。

ま、オープニング映像から一気に笑いが起こって、感傷にひたるスキはなくなるんですけどね。

 

まだツアーは続くのでネタバレはしませんが、とにかくみんなが楽しい空間でした。

お客さんは、池ちゃん世代を中心に、若い子もいれば家族連れもいるし、大人男性のおひとり様を結構見かけたのが、すごい動員力だなと。たぶん一番腰が重い層だと思うんですけどね。

 

初めての私たちでもすんなり溶け込めるC&R、わかりやすいグルーブ、欲しがりな池ちゃんのアクション。

三階だったのが初心者にはかえってよかったみたいで、一階の皆さんが俵をリレーしたり、イルカをポンポンしてる様子をみてるのも楽しかったです。イルカは本当に天草の海を飛び跳ねているみたいだったよ。(あのイルカの名前は、よしお たろう君。アマゾンで売ってると池ちゃん談)例の曲では稲穂が揺れて、大豊作の金色の稲田も美しかったです。

 

池ちゃんは、ず~っと歌うか喋るか踊るかで、引っ込んでいるときは衣装替え。

あのパワーはどこから来るんだろう。衣装も結構重そうなんだけど。

曲数が少ないと言われるとご自分でもおっしゃってましたが、うちの旦那ちゃんもネタよりもっと歌が聴きたいと申しておりました。いや、爆笑してたけどね。

バンドの皆さんも手練れの方々ばかりだし、どこからアドリブでどこまでネタなのかもわからないし、アースウインド&ファイターってお元気なのかしら?なんて全然関係ないことを思い出したりしちゃいました。(イカ天世代なら覚えてますかね~?)

 

とにかく楽しい!に尽きるので、また行きたいです。

あと、ライブ映像を売ってください。年貢納めさせて。

 

楽しかった思い出だけでこんなに長くなってしまった~!!

第二夜はまた次にします。

 

最後に、すぐに好きなひと同士をくっつけて考える悪いクセがありまして。

 

NEWSくんにも曲を作ってくれたらいいな。

明るくてみんなが踊れるファンクチューン。

笑顔で叫べるC&R曲が欲しいです。

 

 

 

 

 

夢見るダンボ

NEWS   &   テゴマス

増田 貴久さま

 

ジャニーズ入所20周年、おめでとうございます。

ジャニーズはたち。アイドル20ちゃい。

 

11月8日の大切な記念日になった瞬間から、

お祝いの気持ちと、たくさんのありがとうの気持ちが一緒になって、

大好きがあふれた幸せな空間がますださんのために生まれていました。

 

同じ仕事を20年、しかもこどもの頃からず~っと続けるって本当にすごいこと。

芸能界のなかでもさらに特殊な世界に見えるアイドル業界で、

柔らかい笑顔のうらにどれだけの努力と、しなやかな強さをしまいこんでいるんだろう。

 

これからもますださんの思う素敵なアイドル、いい歌をとどける歌い手でいてください。

華やかでわくわくする、記憶に残る衣装を生み出してください。

私は笑い皺フェチなので、ますださんがいつかおじさまになっても、

今よりもっともっと好きでいる自信があります。

 

なんでこんなに好きなんだろうって、難しく考えるのはやめました。

だって、とにかく好きなんだもん。

お顔を見るたびに、声を聞くたびにカッコよさが増していて、大好きが更新されていくんだもん。

なんだかすんごいひと(沼?)に出会ってしまったのだな~と思ってあきらめるしかないw

ますださんのおかげで毎日が楽しいから、何の問題もありません。

 

活躍の場によって変幻自在で、このひとはいったい何人いるんだろう~??と思うことも多々あります。

たまにですね、ますださんがダンボに見えるときが

私だけかな?ディズニーキャラだったら、ますださん=プーさんが定説みたいだし。

 

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最初にダンボの幻覚が見えたのは、『美しい恋にするよ』の、お花が付いた青いスーツ衣装の時でした。あの「エンドレス・サマー」から「Share」へと続く、えもいセクションです。このスーツ、大好き。またいつか着てほしいな。

青い色合いがダンボっぽいのと、歌いだしの歌詞が連想させたみたいです。

画像はなんともぶれぶれですみません。私の手ブレから生まれた奇跡のぼやかしが、意外にいい味出してるw

 

「小さな冒険 手書きのチケット 夢の欠片 かき集めて

 あこがれという おもちゃの羽根で 飛べる気がしてた」

 

ね、魔法の羽根をもらって空を飛ぶ勇気を出したダンボみたい。

 

最初に声を褒めてくれたジャニーさんから、歌という魔法の羽根をもらって、

歌うことで一緒に切磋琢磨してきた手越くんがティモシーだったのかな、なんて。

(ダンボ画像を探してて、ふと手持ちのシールを撮ってみた ↓ )

 

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いやいや、子象だなんて失礼ですかね?

ほんとはこ~んなにかっこよくて、超絶いい声で、浮かんでいるように踊れるひとなのに。

勝手ながら、ますださんがNEWSのラスボスであるという仮説をたてておりまして、こちらも時間をかけて検証していく予定です。

ラスボス・イメージで1枚。(本当のラスボスは、見た目穏やかで真の才能を隠してる)

 

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しつこいですけど、

ますださんダンボ疑惑に、この春もうひとつ有力な情報が追加されました。

「HAPPY  ENDING」のますださんパートをご参照ください。できたら音源でも。

 

「つまづいてまた 下を向いてた どこまでも続く青い空

 憧れだけ遠く見える こんなんじゃダメだ・・・」

 

・・・おかあさんと引き離されてサーカスでひとりぼっち、いじめられてたダンボだ。

そこからダンボにはティモシーという友達が出来て、カラスたちにも応援されて魔法の羽根をもらった。本当は魔法なんかじゃないただのおまじないの羽根で、空を飛べるのはダンボが自分のおおきな耳で一生懸命に頑張ったからなんだけど。

 

「でも確かに 君の中に夢がある 夢が君を連れていく

 翼はなくても 夢の空は飛べるよね?」

 

ここを最初に聞いた時に思ったのが、ますださんには歌が翼なんだなぁということ。

そうか、ダンボは羽根がなくても自分で空を飛べることに気づいたように、

ますださんは、夢の空を自由に飛べる「歌」という翼を手に入れたんだねって。

 

ここのパートのますださんの声が、ほんとうに柔らかくて優しくてあったかくて。

(このうたは加藤さんの声もすごく甘くて優しい気がする)

どちらも作詞はヒロイズムさん。ますださんにダンボを重ねてアテガキしたのか(99.9% 私の思い込みですけども)歌割りはどうやって決まったのか、このあたりをぜひじっくりお聞きしてみたいところです。

 

実をいうと、

この歌の「1人だなんて思ったら許さない」というフレーズが苦手で・・・。許さないという、強固な否定のワードをどうして字余りにしてまで入れたのか、しかもライブではみんなで合唱させるのか(実際にものすごく歌いづらかった)、ちょろいおたくの私が珍しくもやもやしてしまう部分なのですが、ますださんのこのフレーズはとてもとても素晴らしくて、これを聴きたいがために結局聴いちゃうという。このやさしさあふれるボーカルと同じひとが「Thunder」歌ってるギャップも大好き。

 

 

長々とお読みいただいたかた、ありがとうございます。

途中、思い込みも甚だしい部分がございました。もっと正確にいうと、ほぼ思い込み。

もちろん、ますださんご本人にはかなり遠いところから、好きなことを好きなように解釈して書いてるだけです。

 

ますださんに願うのは、元気でいてくれることと、幸せでいてくれることだけ。

これからも、素敵な笑顔と、素敵な歌と、予想もしない演出でどきどきわくわくさせてくれたら望外の幸せ。

 

いつもありがとう。

大好きです。

LOVE  PEACE  SMILE  and  HOPE 

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< 追記 >

いまだに、ますださんが柴犬に見えてしまう幻覚にも捕らわれます。

よく考えたら、てごますだぞうも潜在意識にすりこまれてたのかも。

ダンボは実写化(!)監督はティム・バートン(!!)来年春の公開予定だそうです。

 

あなたのハロウィンはどこから?

ハロウィン音楽祭のないハロウィンの夜。

 

うちの業界では大事な期末の一日だけど、

日本シリーズも決戦の真っ最中だけれど、

それよりなにより!NEWSくんたちの本気の仮装が見たかったな。

新年のCDTVでも2018の抱負だったのにね。

テゴマスちゃんにとっても大切な記念日、おめでとう♪

 

そういえば、ハロウィンを最初に知ったのっていつですか?

若いお嬢さんたちにとっては子供の頃から普通にあるイベントなのかな?

 

私の場合は子供の頃に読んだ『ファミリー!』というコミックです。

作者は渡辺多恵子さん。(小学館 フラワーコミックス)

 

初めて入院した小児病棟で、もちろん知り合いも友達もいないなか、

「ヒマでしょう~?」と貸してもらった、読んだことのない漫画雑誌。

(我が家では、子供の頃は漫画は月に一冊、『りぼん』だけだったのです)

その中に、アメリカの家族の楽しいお話があって、知らない世界の知らない風習にわくわくしたのをよく覚えています。退院してからも忘れられなくて、その後も長く続いた連載のコミックスを集めたくらい。いまも手元にあって、ハロウィン回を読み返してみたり。(正確には第4話 聖なる子どもたちの夜 でした。)なんでも手元に抱え込んでて捨てられないのは良し悪しだけど、気になる時にすぐ確認できるのはいいぞ~w

 

みんなで仮装して近所のおうちを周るの、うらやましかったな。

いまなら、うちの実家みたいな田舎でも町内会の子どもたちがくるけどね。

 

その後もしばらくはハロウィンは映画やお話の中のイベントでした。

成田美名子さんのコミックにもよく出て来たな~。

大草原の小さな家シリーズには出てこなかった気がするんですよね。

インガルスさんちはお父さんがアイルランド系移民だから、ケルトの風習を知らないとは思えないけれど。

アメリカに渡った皆さんがこんなふうにイベントとしての形を整えたのは、そんなに古くはないのかしら?

 

ただのお祭り騒ぎで終わらせちゃうの、誰かの大切な風習を勝手に消費してるみたいでちょっとな~。でも、これも平和だからこそかな。

朝が来たら、きっとクリスマスモード全開になるんだろうな。

 

季節の早さになかなか追いつけないので、たまには思い出を語ってみました。

『ファミリー!』おススメです。

古き良きアメリカのホームコメディって感じ?浅いイメージですけど。

 

同じ渡辺多恵子さんの『はじめちゃんが一番』もぜひ。

アイドルものであり、一途なオタクものともいえます。

連載当時はジャニオタの皆さん賛否両論だったとか??

 

9月の雨に打たれながら

世間的には三連休の続いた9月もあっという間。

NEWSさんのアニバーサリーに届いた沢山の贈り物もゆっくり消化できないまま、アニバフォトも手に入れられないまま、土曜日は久しぶりに屋外ライブに行ってきました。

100人未満のカフェライブからドームクラスまでいろんなライブにお邪魔してきたけれど、雨の野外はたぶん初めて。百均でカッパを調達することにして、念のためにタブレット保護のジップロックもバッグにいれておきました。

改めて、味スタ準備の記事がとっても役立ちました。参考にさせていただいた皆さまありがとう~。

といっても、会場は天神のど真ん中なので、すぐに逃げ込める場所がたくさんあるんですけどね。

 

以下は、備忘録がメインのライブレポです。

お暇なかた、ジャニーズ以外のライブにご興味をお持ちのかた、どうぞ。

 

 

豪華アーティストが名を連ねるミュージックシティ天神。

お目当てはメインステージのOPとEDを務める高野寛さん。

 

お昼の1stステージには、宮沢和史さん&おおはた雄一さんとのトリオで登場。

BOOMも大好きだった私には最高の組み合わせです。

ユニット名は、すもつ(仮)だそう。

 

すもつの序盤は友部正人さんのカバーとおおはたさんの曲をおおはたさんメインで。

アコギに加え、MIYAのブルースハープがいい音で歌ってました。いったんMIYAがはけて高野さんとおおはたさん。このお二人、声の相性がすごくいい。おなじ温かい系ながら種類のちがう太さといいますか・・・。カフェやライブホールでは何度もお聴きした組み合わせながら、野外の広いステージだと音と声の広がりが全く違うのも素敵。雨の湿気も影響があるのかな?

 

MIYAが戻ってきてからは、3人のアコギでYMOのカバー。アコギでYMO。そう来るか!と思ったけど、すごくいい。

あとは、高野さんプロデュースのBOOM曲「24時間の旅」ガンガズンバから「ディスコテック」も。

 

MCは宮沢さんがメインで、雨が降ったりやんだり~だったのを、「宮沢はくもり男なのに今回は力不足」と謝っておられました。本来は、MIYAは次の日に熊本で琉球イベントの予定だったのが、台風で中止になってしまったそうで。イベントの区切りの10周年が出来なくなってしまったこと、無念の表情でした。東京や沖縄からいらした関係者が中継地点のここ福岡で、MIYAのステ―ジを見守っていたそうです。

椅子の高さが合わなくて、スタッフさんも手伝っての調整に四苦八苦するMIYAも可愛らしかった。

 

最後はMIYAがギターを三線に持ち替えての「島唄

一緒に歌ってと言われたけれど、大切すぎて歌えない歌もあるよ、宮沢さん。

 

体調不良で一度はステージを降りたMIYA。最後のツアーでも高野さんがギターで支えていましたね。それがこうしてまたステージで歌う姿が見られるなんて。MCの時の重低音の声も、歌う時の何もかも絞り出すような全身全霊の声も、何気ないブルージーンズがとても似合うところも、すべてに「お帰りなさい」といいたかった。

ファンが何度も彼を呼ぶ「MIYA~」「MIYA~」という声が次第に重なって、まるで猫を呼ぶようににゃぁにゃぁする光景まで、まるっと含めて懐かしくて嬉しくて。

 

来年のソロツアー、九州方面も会場調整中とのことだったので、楽しみにお待ちしています。

 

 

雨降る広場を離脱して、友人と遅めのお昼ごはんと時間をのんびりつぶしたのち、ふたたび夜のステージへ。

 

 

高野さんおおはたさんに「真ん中の人が入れ替わって」坂本美雨さんの登場です。

(ちなみに、ステージの立ち位置は下手側におおはたさん、上手側は高野さんです。)

 

この3人で福岡にいらしたのは3~4年くらい前?その時は赤坂のライブホールでした。

 

美雨ちゃん、ますます綺麗になった。笑顔も歌声もさらに光輝いてる。何気ないハミングも、さりげないハモリも、美雨ちゃんの声だと一気に違う美しい世界に来たみたいになる。ここにも神様からの贈り物をもらったひとが。いや、美雨ちゃんの場合は素直にご両親からの贈り物かな?

おおはたさんの「おだやかな暮らし」も、美雨ちゃんメインで歌うとお昼のステージとは全く違う歌みたい。

 

30周年の高野さんも「惜しみなく有名な曲をやります」とのこと。

「Winter's  Tail~冬物語」では力強い歌声を聴けました。初めて高野さんを見たのは、この会場の斜め向かいにあるビブレホールだったなぁなんて感慨にふけりながら、高野さんが昭和から平成に変わる時期の思い出を語るのを聴く。ちょうどその頃につくられた「虹の都へ」がいまだ色褪せないのはどうしてなんだろう。ビブレホールは吉本の劇場に変わっちゃったのに。

 

高野寛さんはデビュー30周年。

ご本人は「さわやかと言われ続けて30年。さわやかでいつづけるのも大変です」とおっしゃっていました。ちょうどミュージシャンをドラマなどに引っ張り出すのが流行りの頃合いには、MIYAも高野さんもドラマに出演されたりしてましたもんね・・・と蒸し返すw 世代の近い人には、高野さんは「ソリトンside-B」のイメージが強いかも。

 

私にとっては、さわやか以上に温かさ・ぬくもりを感じる声が魅力です。高野さんは曲を作ったり宅録したりギターや楽器をいじったりやりたいことが多くて、他の方からも頼りにされることが多くって、ご自分の声に無頓着すぎる!と勝手に憤慨していた頃もありました。もっともっと歌って欲しいのに~って。(ファンってほんとに我儘ですよね)

 

でも「ベステンダンク」も「虹の都へ」も、ライブで聴くたびに懐かしくて新しくて。今回は美雨ちゃんやおおはたさんの声が加わったアレンジもまたよくて。美雨ちゃんが出だしのキーを間違えて謝ってるのすら愛おしくて、仕切り直して歌いだしたら伸びやかな高音に天使の讃美歌か??ってなったくらい。いい歌ってやっぱり生きてるんだな。

 

清志郎さんのカバー「デイドリームビリーバー」も、会場をふらふらしてるとこを捕獲したというU-zaaanさんもくわわっての「Never Ending Story」も、定番の名曲がとても瑞々しかったです。BOOMの「遠い町で」も三人でやってくれたし、「夢の中で会えるでしょう」も。MIYAと美雨ちゃんが同じ日に福岡にいるなら「釣りに行こう」も聴きたかったな。

夜の雨の会場なのに客席がどれだけ幸せな笑顔だったか、ほっこり温かかったかは、美雨ちゃんのついったでご覧ください。(ステージ上から撮ってた画像がアップされてます。私はぎり入ってなかったw)

 

〔 CD音源そのものの再現 = 歌がうまい 〕みたいに思ってる人たちを否定するわけじゃないけれど(完全再現はそれはそれでスキルが必要なわけだし)パッケージとライブは別物で、だからこそ歌は生きてるんだと思うことがあります。

高野さんみたいに、ライブに行くたびに違う味わい、違うアレンジ、会場ならでの音を聴かせてくれるのもライブの醍醐味なのではないでしょうか?

録音でも同じ曲をいろんなアレンジで聴かせてくれるし。

 

というわけで、10月からのツアーもどこかに行きたい。旅に出たくなる日程です。

来年には九州を回る第二弾の発表もお待ちしています。

 

思い入れだらけの長文を読んでいただきありがとうございました。

お疲れさまでございました・・・かしら?

 

 

いま見たら、BGMにかけていた高野寛さん1stアルバムに、レンタル禁止期限 昭和63年12月31日って印刷してあったw リリースは10月ね。お金のない学生だった頃は、レンタルや友人との貸し借りが多かったけど、ちゃんとお金を払って買った特別なアルバムの一枚です。

それからずっと、福岡にいらっしゃればライブに行き、アルバムが出れば購入し、通勤ウォークマンにもお気に入りのアルバムを入れ込んで・・・という風にゆるく長く追いかけています。そういえば初めての東京遠征も高野さんだったな。

 

30年、ずっと歌っていてくれてありがとう。

 

15周年に寄せて

NEWS 

結成15周年 おめでとうございます!

 

そして、たくさんの愛をありがとう。

 

昨夜は、『ネタパレ』も『dele』も待てずに寝落ちしました。

ぽんこつファンですみません。

 

起きたら、世界には優しいお祝いのメッセージが満ち溢れていて、

思わず浮かんだフレーズが、

「新しい朝が来た、希望の朝~」でした。

 

そう、夏休みのラジオ体操で刷り込まれたあの歌です。

でも、なんだかそんな気持ちになる朝でした。

このあとうろ覚えですけど、「喜びに胸を開き、青空仰げ~」でしたっけ?

うんうん、ぴったり。

 

NEWSくんの15歳を祝うために、たくさんの企画が一気にやってきて、

どっさり渡される愛を受け取るのに、何だか私はいっぱいいっぱいです。

貢ぐのには慣れてるけど、こんなに愛されまくるのにはあんまり慣れてなくって。

嬉しい悲鳴ってこういう時に使うんだね。

 

毎週楽しみなドラマには、とっておきのスピンオフまでついてきて、

シングル『「生きろ」』発売に、アニバーサリーボックスまであって、

公式メッセージにジャニショのグッズ展開に、通販の決定(英断!)

GREEさんはとんでもなく大盤振る舞いしてくれちゃうし、

書店に行けば四人が表紙の雑誌がずらりと並んでいて。

ゆっくり吟味する時間がまったく足りないのがもったいないくらいです。

 

いっぱい準備してくれたNEWSさんとスタッフさんと、関わってくださった全ての皆さんに感謝です。

 

あの日、テゴマスの歌に笑顔に出会わなかったら、

ますださんの声がこんなにも、胸に響かなかったら、きっと知らないままだった。

『海街ダイアリー』の「好きな子できた?世界が変わるよ」っていう

何気ないよっちゃんの台詞は、世界の真実だったな。

 

ここからどんな道をたどっていくのか、どんな世界を見せてくれるのか。

いつも予想の斜め上を軽く超えてきてくれるNEWS。

ますださんと彼が一番大切にしているチームの行方をしっかり見て行きたいし、

夢がひとつひとつ叶う瞬間を、ずっと一緒にお祝いしていきたい。

 

20周年も30周年も、おめでとうと言わせてください。

そのためにも、元気でいてね。幸せになってね。やりたいことやってね。

 

たくさんの素敵な愛をありがとう。

15周年、おめでとうございます。

 

明確で揺るがないスタンス

残暑お見舞い申し上げます。

 

まだまだとんでもなく暑い夏。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

「生きろ」も発売決定になったことだし、9月までなんとかサバイブしなくては。

 

普段の夏は冷房苦手な私も、今年ばかりはクーラーをフル稼働させています。

こんな夏に芸能人生一番の忙しさを迎えているますださんを思うと(たぶん加藤さんも~)週末の味スタが少しでも過ごしやすい天候になることを南の地から祈るばかりです。もしも私に権力と財力があるのならば、NEWSさんとスタッフさんに大量のビールとコーヒーと餃子とマンハッタンを差入れするのに。

 

味スタに行かれる皆さんも、いまから体調しっかり整えて、思う存分に楽しんできてくださいね。

暑いうえに嬉しくて眠れないかもだけど、睡眠はほんっとに大切だから!

 

 

さて、季節の話題はこんなとこにしといて。

大好きなひとの大好きたるゆえんが増えていくばかりなのでいっぱい書きに来ました。

ついったーじゃあ、全くもって足りなくって。重すぎて自分でも持て余し気味。

なんでもかんでも好き・・・ってなっちゃうの、どこに納めたらいいんでしょうか?

 

 

 

蒸し暑さ全開の時期に蒸し返してなんですけれど・・・

皆さんはNEWS『EPCOTIA』ツアーでのキンブレ問題を覚えてますか?

 

ツアー序盤では、公式ペンラ以外のキンブレでアピール(?)するお客さんが、せっかく制御されたペンラでの空間演出や暗転効果を妨げていたことから、ますださんが自分の〇〇で「小さなハートのお願い」をして、加藤さんもラジオで触れてくれたことから、みるみるキンブレ勢が減ったんでした。

 

本人に言わせてごめんなさい~みたいに悔いている方もいたようだけれど、

私は、ご本人たちが言ってくれたことが素晴らしい!!と思ってます。

「さすがだなあ」「きちんと対応できて大人だな」とますます舞台人ますださんが好きになりました。

もっとはやく、公式ページやデジチケのサイトでお約束をいれてもよかったくらい。

(キンブレがこんなにいるとは、幕が上がるまで予想外だったでしょうねw)

 

「言わなくてもわかる」っていうのは、理想だけど幻想です。

私の常識はあなたの常識とは違うかもしれない。

もちろん、なにも言わずにすべてを悟ってあげられたら理想だし、小さなライブハウス規模でいつも常連だらけのライブなら可能かもしれないけれど。

うちなんか夫婦二人暮らしだけど、伝わらないことだらけ(笑)だから大切なことは何度でもいうよ。

 

何十万ものファンがいて、「言わなくてもわかる」は無理なんです。伝わったら奇跡。

そこに頼るととんでもない忖度合戦になったり、勝手にキンブレ警察やら盛髪警察が出動しそう~。

自分たちがやりたい舞台のかたちが見えてるなら、そこはきちんと公式見解として伝えたらいいのに~と思っていたところにアップされたのが4月28日でした。

 

あの時、私はますださんの「ごめんね」で始まるお願いの仕方がとっても優しくって上手だなぁと、こんな風にお願いされたら聞き入れないわけにはいかないよね~と思って読んでいました。公式以外のものを使う人の事情を思いやり、(この辺りが自分もライブや舞台に行く人っぽい)そのうえできちんと演出側からの理由を説明する。ライティング効果はもちろんだけれど、きちんと暗転できないと次に進めない演出もあるもんね。納得せざるを得ないとこに可愛らしくとどめのお詫びのことば。ますださん、完璧です!

自分の仕事でも、交渉事があるときはこのお願いの仕方は見習いたいです。

 

キンブレ使う人のなかには、初めてのNEWS!ひょっとしたらライブ自体が初めてでなにもわからず用意しちゃったひともいるだろうし、ふだんはキンブレ全色完備するのが常識みたいなジャンルで楽しんでるひともいたかもしれない。私も初めてSMAPさんにお邪魔したときは先輩に言われるがままうちわとペンラを買ったよ~。何言われても聞かない確信犯な一部を除いて、知らずにうっかり派の方々にはこうしてご本人から自分の言葉で言っていただくのが一番なのではないでしょうか。

 

まぁ、いつも熱心に増田さんの〇〇を読んだり、加藤さんのラジオを聞いている層にはもともとキンブレ派はあまりいなかっただろうけど、「本人が書いた/言った」ルールが伝わるのは効果高いし、現場で注意するスタッフさんもあれで格段にお仕事がしやすくなったはず。

 

 

そのあとすぐにますださん主演舞台が発表されました。

7月に開幕する前から、各媒体で「お芝居です」「カンパニーの一員です」「ソロコンサートではありません」と注意喚起されてましたね。いつもライブにくるファンであっても今回は勝手が違うんだよ、観劇だからね~と教えてくれてた。

若いお嬢さんたちはNEWSもしくはジャニーズ一筋で、ほかのジャンルをあまり知らない子も多いのかな?それも踏まえてなのか、何度も言ってくれるのがますださんの優しさであり誠実さだと思います。

 

ラジオではメンバーが観劇に来た際のざわめきのことを「残念」とおっしゃっていたけれど、それでも本人の口から伝えようとしてくれたところ。

 舞台に立つ人間として、さらに、舞台を見ることを愛する人間としてのますださんの揺るがなさ。

ファンに向かっても「今回の自分はこうだから、お客さんにはこうあって欲しい」と、優しくわかりやすく誰のことも責めずに明確に自分のスタンスを教えてくれるところ。

 

こんなの、なんでも全部まるっと好きになるしかないんですけど?

舞台はFC枠も一般発売も当日券もかすりもしなくて、毎週のように映像化と再演のお願いハガキを書いてるので、ちょっと美化しすぎてるかこの暑さでやられてる可能性もあります。

 

これまでも、ますださんは、ちょこちょことライブの衣装や演出の裏話を教えてくれながら、ドームと他の会場との違いを謝ってくれたり、映像出るから待っててねって、入れなかったファンのことを気遣ってくれてました。マナーの悪いファンに対しては、時に毅然とした態度で接することも何となく噂で伝わってきてたり(ここは真偽不明)そういうとこも、ラスボスっぽいんですよね(注=私が勝手に立てている仮説です)

 

 

味スタでも、野外だからこその演出だったり、いつもと違う楽しみ方や、逆にNG事項もあるかもしれません。

一切の遠慮なく、ご本人たちと公式からばんばん発信してほしいです。

 

イベントスタッフ経験者から言わせて頂くと、会場からのNG事項はお客さんがちゃんと守ってくれないと本当に次回から出禁になります。大掛かりな演出のある大きな会場ほど、ひとの命に関わることもあるからね。

脅すわけではないけれど、マイナスな情報こそきちんと正確に共有することが大切です。 

ブログやTwitterで皆さんが野外ならではの持ち物や注意事項を情報交換されてる様子を頼もしく眺めています。

 

 

 今回のあれこれをまとめながら思い出したのが、以前は来福公演があるたびに見にいっていたキャラメルボックス

いかに演者も客席も快適にお芝居を楽しむか~というのをとても大切にされていて、チケットうらの「あたりまえ関係注意事項」からびっしり。でも読んじゃう。

 

お友達との「うんちく話」「あいづちをもとめるひそひそ話」そして「ひとりごと」はやめてください。

幕が開いたら舞台とあなたは1対1です。

 

 ↑ ここ大事なので青字で太字にしました。

 

当時は、前説五郎さんこと加藤Pの前説も開演前のお楽しみで、必ず前説に間に合うように着席するのがお約束みたいになっていました。いつも念入りかつ面白おかしく公演中の諸注意やグッズの宣伝をされていて、聞き飽きないの。とくに携帯電話の電源を切らせることにかけては、とことん心血注いでいらっしゃいました。専用の歌とダンスまでありましたもん。今もあるのかしら?

 

ここまでは行かなくても、劇団それぞれで「いかに観劇マナーを啓蒙してファンといい関係を続けていくか」を腐心されていて、劇場ではいい勉強させてもらったな~と思い返したところです。だれか俳優さんがブレイクすると途端にファン層が変わったり、劇団が大きくなるためのご苦労もあったんでしょうね。

私も某舞台で経験しました。開演ぎりぎりに斜め前の席に飛び込んできた男性をみたら、ナイロンの看板俳優さんで、名前言いそうになっちゃって必死に声を押さえたこともあったな~。

 

「自分で考えろ(空気を読め)」って相手に求めることは簡単だけど、それが出来るようになるためには最低限の知識だったりお約束を周知することも大切ですもん。

ティーチングをすっ飛ばしてのコーチングはありえないのだ!!

いいお客さんはいいカンパニーに付く。また、その逆もしかり。

 

ますださんもきっと、舞台のひととしてそのあたりを肌で分かってらっしゃるんだろな。

 

そういえば「テゴマスの魔法」のときの前説映像、可愛くってわかりやすくて秀逸でしたもんね。

ミスターインポッシブルから機長ときて、味スタはどんな前説なのかな?

行かれる方は、NEWSコールも大切だけど、前説もしっかり聞いてあげてくださいね。

 

素敵なお祝いライブになりますように。

 

 

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 やっぱり保管してたチケット。

「風を継ぐもの」なんとこれは、2001年スプリングツアーのものでした。