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あなたの声を聴かせてね。

いつも元気と勇気をくれる大好きな人たちに感謝を捧げる場所にします。まっすー、えんちゃんありがとう。

FOREVER YOURS

増田貴久

♪ もし~、私の~、願いごとが~、かなうな~ら~ば~、(← 翼をください より)

増田さんをカラオケに誘って、あれとあれとあれも歌ってもらうんだ!!!という妄想が止まりません。

心を鎮めるために、増田さんにリクエストしたい曲をここにあげておこうと思います。

 

 

皆さん、NEWSの新アルバム『NEVERLAND』は、お聴きになりましたか?

4人の声の重なり、新たなジャンルへの挑戦、どれをとっても珠玉の名曲です。このアルバムをリピートしながら、なかでも増田さんの歌う声がどれもこれも大好きすぎて、心を持っていかれてしまっています。シャウトしてたり、フェイクしてたり、どれだけまだ才能を隠してるんだろう?

まずは突き抜ける手越さんの高音や、他にはいない特徴的な加藤さんの声に耳が行きがちですが、個性的なメンバーの声を接着剤のようにしっかり繋ぎ、自在な歌声で作品の世界観を作っているのはまぎれもなく増田さん。この声好き、あの歌い方好き~と、いろんなところで増田さんの声に出会う度に幸せです。お察しの通り自分にも周りにも激甘な日々を送っている私ですが、増田さんになら「まだ歩けるだろ?」と叱られたい人生でした。

ソロ曲「FOREVER MINE」ならぬ、FOREVER YOURSです。

 

カバー曲ありなんですね!?

というのがことの発端です。妄想スイッチを押したのは増田さんだからね!

だったら、あれもこれも増田さんの声で歌って聞かせて欲しい曲が山のようにあるんですけど!!覚悟はいいですか???

 

いいマイクがあって音響よくて壁の厚いカラオケ店で、阿佐ヶ谷姉妹の三人目として増子さんの登場を待ちたいです。一対一でお会いしたりなんかしたら嬉しすぎて心筋梗塞起こしそうだから、3~4人で。増田さんから一人おいたぱしり席にそっと座らせてください。隣の人に隠れて見つめていられるし。

歌ってるときはあったかいお茶かアイスコーヒーにして、(アルコール飲んでのカラオケは、本当は喉に良くないので)終わってからなんでもごちそうします。

とっておきの美味しい和食屋さんとボリューミーな絶品中華とどっちがいいですか?

もちろん、その後の飲みも、締めのラーメンも付き合います。(自分が一緒に行きたいだけですw いっぱい食べて飲む増田さんを見られる至福のひととき)

経費には回さず一生の記念にしますので、「フェルタム増田」で領収書もらっていいですか?

 

だから!ぜひ!! 一緒にカラオケに行ってください。

 

 

前置きだけでかなり長くなりました。では、ようやく歌ってほしいリストです。

(書くまでもなく、超個人的リクエストです。他の方のお勧めセレクトも知りたいです。)

 

 

まずは、増田さんご本人も十八番と言っていた

ひまわりの約束」 秦 基博さん

 

Mステでもワイプで口ずさんでいた

プログレス」 スガ シカオさん

 

水曜歌謡祭で槇原 敬之さんとデュエットしていた

明日、春が来たら」 松 たか子さん

槇原さんの「遠く 遠く」もいい曲ですよね~。

○○に書いていた同窓会のお話、みんなの自慢の友達でいられるように頑張る~って文章を読んだとき、自然にこの歌が浮かびました。

 

可愛い系の増田さんが聴きたいので

「ラブリー」  小沢 健二さん

増田さんは英語の発音がとっても美しいので、英語詞だったフリッパーズギター時代の曲もいいかも。

 

絶対に平井 堅さんは似合うよね?ってことで、

「魔法って言っていいかな」

でも平井さんなら、実は超初期の甘酸っぱい系の曲が好きなんだけど知ってるかな?

デビュー曲だった「Precious  Junk」

王様のレストランの曲です。ドラマの再放送のたびに名曲だなぁ~て思います。

「片方ずつのイヤフォン」

あれです、二人で一つのイヤフォン使って、お気に入りの曲を聴くっていうムズキュン少女漫画みたいな憧れのやつね。

「Love Love Love」

ドリカムさんとは別の、平井さんのゴスペルっぽいノリのこの曲を熱唱してほしい。

 

スピッツも絶対に歌ってほしいので、厳選に厳選を重ねて

「君が思い出になる前に」「空も飛べるはず

 

懐かしくなりついでに、The BOOMの名曲なんかも。

星のラブレター」「中央線」「この街のどこかで」

歌の主人公が自転車こいでる感じがなんだかとっても増田さんなんですよね。

「釣りに行こう」もいいね。

 

BEGINも聞きたい。テゴマスに書いてくれないかな~とずっと祈りを捧げています。

「恋しくて」「声のおまもりください」

恋しくてでデビューした頃は、3人とも今の増田さんよりずっと若かったんだよ。

 

斎藤 和義さんの「ずっと好きだった」と「歩いて帰ろう」もセットで聴きたいです。

 

増田さん、B'Z だったら何が好きですか?

「ミエナイチカラ」入れちゃおうっと。「さよならなんか言わせない」も。

短いからついでに「あいかわらずなボクら」もよろしくで~す!手拍子、頑張ります。

ライブバンドらしさ全開、明るくて楽しくて可愛い歌なのに、ここでいつもうる~っときます。

 ♪ 大好きなひとに 会いたいときに 会えればいいのにな  

 

たまにはマニアックなアニソンも挟んだりして。

君の知らない物語

私は遠藤正明さんのカバーで、この言えずに終わった片思いの恋の歌を知りました。

 ♪ ああそうか 好きになるって こういう事なんだね

ここのフレーズが胸に痛い。増田さんの声で聴いてみたい。

例えるならば、魔法コンの時の「さくらガール」みたいな切なさの歌です。

 

「なにそれ知らない」って、冷たく言われるのもぞくぞくしますね。

かわりにセーラームーンとか歌って、あまりの下手っぴさに(←実話。旦那さんに人前で歌うことを止められている)「えっ、そんな歌じゃないだろ」ってマイク取り上げられたりしつつ、懐かしの特撮・アニソンコーナーにも突入していいですか?

増田少年の好きだった戦隊シリーズはなんだろう?

 

ちょっと脱線しますが、『NEVERLAND』を聴く限り、NEWSくんもそろそろ特撮映画か戦隊かライダー曲の依頼が来てもいいですよね?世界観ばっちりでしょ。ライダーはとくに、アニソン以外の大物アーティストが毎年起用されているから、三浦大知くんのつぎはNEWSでどうでしょう?戦隊もののエンディングでヒーローや子供たちと一緒に踊る4人も見たいです。「ポコポンペコーリャ」的な引き出しも十分ありますから。

東映さん、東宝さん、関係各所の偉い方、よろしくお願いします。

 

 そうそう、松田聖子さんの「Sweet Memorries」も歌ってみてね。

♪なつかしい~、痛みだわ~ で始まるお洒落なバラードです。

 

最後は・・・久保田 利伸さん。

久保田さんと増田さんといえば「IT'S BAD」なんだろうけど、「Missing」とも迷ったんですけど、

ここはとびっきり切ないバラードで「CRY ON YOUR SMILE」を歌ってください。

泣かずに聴ける自信がありませんが、歳とともに涙腺が緩んでいるだけだと思って気にしなくていいですから。

 

おっと、ここまでですでにコンサート一回分くらい歌わせている。

切りがないと思って、あえてジャニーズは外しています。

たぶん知名度の高いであろう曲に絞ったつもりなんですが、懐かしい系が多いのは否めません。若いお嬢さんたちは置いてけぼりでごめんなさいね。でも、私が聴きたい曲なんだもん。

 

名残惜しいけど、まだまだ聞きたい曲もあるけど、増田さんお腹空いたでしょう~?

美味しいものでも食べながら、カバーアルバムの打ち合わせでもしましょうか??

 

・・・と言えるくらいの権力と財力が私にあればいいのにな。

妄想はお金もかからないし、自己満足で楽しいので、またそのうち書こうかなと思っています。マニアな曲も入れ始めたら、ストックは無尽蔵です。

 

気になる曲があったら聴いてみて(歌ってみて)くださると嬉しいです。

ネバーランドから波及した個人的経済効果

NEWS 増田貴久 雑記

NEWSさんの『NEVERLAND』発売からこっち、リピートが止まりません。

皆さんのようなレビューを書けないのは、大好きすぎて思考がまとまらないからということにしておきます。

(レビューを読ませていただきながらいつも感心するんですけど、皆さん本当に仕事が早いですよね。すばら!!)

 

さらには『NEVERLAND』に触発されて、瀬良社長の言う通りに経済をぐるぐる回しています大きく出ちゃったけど、しょせんは田舎の片隅で、お財布と相談しながらの経済活動です。普段は、週末に旦那さんと美味しいご飯を食べに行くことを楽しみに地味に生きています。

 

 何が原因かというと、今回のアルバムジャケットとブックレットと先着特典のポストカードのビジュアルがとんでもなく私好みでした。ブルーグレーの色調も大好き。

 

チケット返金祭りで手にした臨時収入を手に(いや、ほんとは自分のお金が戻ってきただけなんだけど。しかも手数料さっぴかれてるしw)何年振りかのジャニショに突入し、増田さまのお写真を購入してきました。春休みの若いお嬢さんたちが可愛らしくはしゃいでいる中に入って、お写真吟味するのはとっても緊張しました(汗)といいつつ、ちゃっかり「恋を知らない君へ」「EMMA」のお写真までも手に入れ、ついでに100均で写真ファイルを購入。

ジャニショって、もうほぼほぼ写真オンリーなんですね?むか~し友人といったときはグッズもあれこれあって、慎吾君とプリクラとったりできたんだけどな。そのくらい久しぶりに行きました。

 

調子に乗って、そこから近い本屋さんに足を伸ばし、TV誌をまとめ買い。ここは、素晴らしいことにアイドル誌やTV誌のバックナンバーもありまして、10周年記念の時の『ポポロ』も手に入れちゃいました。

このあと『装苑』も出るのに、今月は雑誌買いすぎ!いい大人なんだから我慢しようよ~と自分に言い聞かせています。確定申告の時に見つからなかった経理のマニュアル本が、さっき雑誌の山の中からこんにちはしてきたし。必要なくなったら発見される・・・って、探し物あるあるですね。

 

この世界観とビジュアルで仕掛けてこられたら、きっとコンサートグッズも買いまくってしまう。なので、月末にお仕事増やしました。(買わない選択肢はなかったらしい)

通常盤の裏ジャケデザインで、ポストカードで皆さんが羽織っている布(シルクスカーフみたいな?)素敵ですよね。あの柄でストールかスカーフ欲しいです。グッズだとタオルかしら。

 

こうしてNEWSくんのために微力ながら経済をまわし、自宅ではCDをまわし、仕事中にも勝手に脳内でアルバムがまわっています。脳内再生率が特に高いのは「BLACK FIRE」と「U R not alone」「FOREVER MINE」です。

 

今回は、メンバーそれぞれによる曲紹介やライナーノーツがいつも以上に充実していて嬉しいです。

全く文体の異なる加藤さん・増田さんのライナーノーツを読み比べてみたいので、ぜひぜひ増田さんも全曲紹介お願いします。ゆっくりでいいです。ツアー終わってからの種明かし的な紹介になっても、それはそれで楽しみです。

 

そして午前中にCDショップでの展示も見にいってきました。

HMV HAKATA店頭には、まだ初回盤が何枚か飾られていたので、鍵が欲しい方、今のうちにお店へ!ポストカードの美しさは一生ものです!!マルイのカードなら只今10%オフですってよ。

お店が大掛かりな棚卸中で、かなりの棚がすっからかんだったことにびびりつつ、一番奥の展示スペースへ。頬が緩むのを抑えつつ扉を開けるとそこには・・・・

 

 

ずっと眺めていたかったのですが、ここがお目当てらしきお嬢さんたちが接近してきたのでそっとその場を離れました。帰りにもう一度さりげなく通ってみた時も5~6人並んでいて、嬉しそうに順番を待つ様子にほっこりしながら帰ってきました。

 

ファンと4人だけの秘密の花園的な展示でステキでした。

 

ただね、あんなに素敵な4人だからこそ!!全国の皆さんに自慢したい気持ちもありませんか?

同じスペースを使うなら、あのビジュアルをどか~んと大々的に披露して、世間様に「あれ、このカッコイイ4人がNEWSなの??」「NEWSってこんなに美しいんだ」「アルバム聴いてみようかな?」って知らしめたい気持ちもぐつぐつ沸いてきます。(「ふつふつ沸く」の強めニュアンスです)

 

自分だけが知ってる魅力と、みんなに自慢しまくりたい気持ち、まさにアンビバレント。ファンってほんとにややこしいですね。

 

ちなみに、鍵につけるために昔のお気に入りだったラピスラズリのチョーカーを探し出し、いいサイズの皮ひもを物色中です。

出来たら、ライブに来ていくお洋服と小ぶりのショルダーバッグも欲しい。

CDとDVDが増えすぎたので、でっかいスチールラックが欲しい。

♪ 物~欲、とま~らな~い。

 

NEWSくんと『NEVERLAND』が思いがけない散財をさせるというお話でした。

 

 

珍獣たちのネバーランド?!

NEWS 増田貴久 TV日記 加藤シゲアキ

土曜日は仕事から急いで帰宅して、『キャラパレ』の後半に間に合いました。

畑山さんとまっすーの動物ロケのために、お仕事押さないように頑張ったよ~!

スタジオのお席にいる増田さん、ゆるふわの前髪もやわらかな赤の髪色もとっても似合ってて素敵でした。以下、いつもの増田さん溺愛派のTV日記です。

 

北海道の攻めてる動物園が今回の舞台。

ここ、TVロケでよくお見かけするんですけど、動物園好きとしては一度チャレンジしてみたいです。

 

まずね、犬ぞりに乗って登場する増田さんが最高にカッコよかったですよね。

振り落とされかけても抜群の運動神経でそりとともに走る増田さん。(カメラに写っててよかった~)

そりで引いてくれたハスキーをなでなでしてご褒美あげたりするとこまで見たかったな~。(きっと、そり犬紹介されてびびったりとか、最後にやっとちょっと慣れておっかなびっくり撫でたりしてるにちがいない・・・という幻覚に基づいています)

 

その後は、お猿さんに手ずからバナナをあげて、「かわいい~」と喜ぶ増田さんをかわいい~と愛でたり、アライグマの仲間の珍獣によじ登られて、すりすりされたりほじほじされたりおにいさんに助けを求めたり~のお顔に笑わせていただいたり。

ライオンの肉球が固くて「古くなったお餅みたい」というのは言いえて妙でしたね。増田さんに座布団3枚!!!猫でも犬でも、肉球がぷにぷに柔らかいのはおうちから出たことのないこたちで、外飼いだと固い肉球なんです。

ハイエナに口移しで餌をやった唯一の男の称号も手に入れたし、可愛くてカッコよくて面白い増田さんを(しょぼいとかくせぇとか、たまに口の悪い増田さんも)堪能させていただきました。

 

編集でめっちゃ凝縮されていて、ほんとはこの動物園ロケで1時間SPくらい、さらにご褒美の北海道名所と北海道ご飯で2時間SPくらいできそうな気がするんですけど。

深夜枠になってもときどきは動物園ロケしてほしいなぁ~。

そこはキャラパレさんにメールして、かわいくお願いしてみようと思います。

 

以前、阿佐ヶ谷姉妹とのコラボで美しいハーモニーを聞きたいと書いていたら(番組にメールもしましたよ)同様のリクエストが多かったのか、今回実現してもらえてとっても嬉しいです。しかも増子さんのコスプレ付き。まっすーママって、もしかしてあんな感じの方なのかなぁ??と思いながら録画を見ました。「トリセツ」はたぶん原曲キーでしたよね?あんな高いところまでよく歌ったな~。

 

NEWS4人のキャラと、増田さんは動物苦手なだけじゃなくて歌が本職なんです・・・と世間様に覚えていただけますように。

 

そうそう、世間様といえば!

仕事先の40代男性に「増田くんはほんとに歌がうまかね~」「あいつが一番うまか!」と褒めていただきました。どうやら『水曜歌謡祭』や『キャラパレ』で歌う増田さんを見ていたようです。好きな人を褒められるって、自分のことじゃないのになんでこんなに嬉しいんだろう~??お礼に、じゃんぷファンだという娘さんのために福岡のジャニショの場所を詳しく教えてあげました。楽しい職場に感謝です。

 

ライナーノーツどころか、アルバムの話がひとことも出てきませんが、ちゃんと聴いてます。現実に帰ってこれなくなりそうなくらいリピートしてます。

「シャララタンバリン」出の、ロックな加藤さん好きなので、今回のアルバムはごりごりの加藤さんが聴けることもポイント高いです。最近の加藤さんは本当に楽しそうにのびのびと歌っているのが伝わってきます。

増田さんに関しては、一緒にカラオケに行ってあれもこれも歌わせたい欲望がたぎっているので、また別記事に書こうと思っています。たぶんきっと。

 

 

 

 

 

最後に、大好きな人のこと。

 

3月25日は、女子バレー 木村沙織選手のラストゲームでした。

Vプレミアリーグオールスターゲーム引退試合だったそうです。行きたかったな。

 

増田さんとは同い年なんですよね。NEWSがデビューしたとき、増田さんと同じ17歳で初めて全日本に召集され、そこから国際キャリアを積んでいった木村選手。最初は中田久美さんのように打てる長身セッターとして育成するプランもあったんですよね。スーパー女子高生さおりんだったころからよく覚えています。私がデビュー当時のNEWSをかろうじて覚えているのは、バレーの国際大会と春高バレーを必ず見る習慣があったおかげです。

 

沙織ちゃんの長身からくりだされるしなやかな攻撃と、狙われても狙われても拾いに行くレシーブと、どれだけベテランになってもちょっとはにかんだような笑顔が大好きでした。たくさんのわくわくするプレーを見せてくれて、今までどうもありがとう。

長い選手生活、ほんとうにお疲れ様でした。ゆっくり休んで、たくさん幸せになってください。

そしていつかコートが恋しくなったら、荒木先輩のようにママになってから帰ってきてもいいんだよ。

 

 

 

 

好きっていうのを忘れるくらい好きです。

NEWS TV日記 増田貴久

ひたすら働き続けて久しぶりにお休み。

昨夜の送別会でちょっと二日酔いながらも頑張って早起きして、

ただいま増田さんの『ヒルナンデス!』とアルバム『NEVERLAND』待機中です。

 

自宅のHDDもいつもながらため込んだ録画番組でパンパンなので、まずは『カルテット』から見始めたら、すずめちゃんがとっても可愛いことを言ってました。

 

「好きっていうことを忘れるくらい好きです。」

 

作中ですずめちゃんがいつも飲んでるテトラパックのコーヒー牛乳のことなんですけどね。

そこは坂元脚本だから、いろんな深い意味が込められているわけで。

 

ドラマ見てない人には何のことだか??でしょうし、熱心に見てる方には何週前の名言だよ!!と突っ込まれそうですが、こんな風に何かを、誰かを好きでいられたらいいなと思って、忘れないように残しておきます。

今夜は『カルテット』も最終回、いったいどうなってしまうのでしょう?

あの軽井沢の別荘で過ごした日々とドーナツホールは、4人にとってもNEVERLANDなのかもしれません。(・・・と、無理やりくっつけてみたり)

 

 

 

アルバム楽曲について、NEWSメンバーからも今まで以上に熱の入ったコメントが届いているし、コンサートツアーも迫ってきて、いろいろと期待がふくらむ一方です。

 

このテーマならぜひツアーで歌ってほしい曲があります。

アルバム曲と定番曲以外に、直近のシングルのカップリングはもちろんとして(すでにこれだけで20曲?)

 

「永遠」

永遠などないとわかってる~という手越さんの歌いだしが印象的。

失われた楽園(愛する人)への思いを込めた曲として合うのではないかと。

 

エンドレスサマー

最近のツアーでは歌ってないですよね?NEWSくんたちも大人になって、手書きのチケットではなく鍵を作る技能を身に着けたようですけれど、「いつでも扉はあの夏につながっている」~とキーワード「扉」が重なる楽曲。「やがて僕らがありふれた大人になっても」のフレーズが私は大好きなんですけど、ここも、ピーターとわかれてロンドンに帰ってきた子供たちとイメージが重なります。

 

「なんとかなるさ」

これはアルバム関係なく、ただただ大人になった増田さんの歌声で聴きたいだけの楽曲です。3人で歌ってる昔の映像みると、珍しくセンターにいる増田さんがほんとに可愛くって一生懸命で。ぴいさまいないけど、ソロでも、コヤマスで歌っても、4人アレンジでも、聴いてみたいです。こういう南国カリブのリズムと増田さんの優しい声ってとっても相性がいいし、30歳になっていろんなこと経験した今だからの説得力も増しているはず。そしてきっと多幸感で泣いてしまう・・・。

 

NEWSライブで聴きたい曲はキリがないので、この辺でTVの前に戻ることにします。

ファン全員が聴きたい曲をすべてやってたら、水木一郎アニキの1000曲ライブや、長渕剛さんのオールナイトライブみたいに果てしないステージになっちゃうからね。

 

早くNEVERLANDへの鍵が届きますように。

 

 

 

 

 

 

 

ネバーランドへの気ままな道のり

NEWS 雑記

  いよいよ三月になりました。

仕事先では人事異動の情報解禁。私自身は異動とは関係ないのですが、一緒に働く職員さんたちは定期的に各エリアからシャッフルされるので、異動するかたも残留組も、皆さんそわそわされています。

大好きなベテランさんがひっそりと引退されていたことも知り、これも春の寂しさですね・・・。知ってたら、最後にご挨拶だけでもしたかったなぁ~。

 

でも、うきうきすることももちろんあります!

今月にはNEWSくんたちのアルバム『NEVERLAND』がリリース。

ちょこまか解禁される情報のどれを見ても、楽しみが広がるばかりです。

 

リリースが待ちきれなくって、豪華な製作陣のクレジットや曲順を見ながら、勝手にネバーランドへ辿り着ける道を探しています。

 

タイトル発表のあとは速攻で『テゴマスのまほう』と「魔法のメロディ」映像を見ました。

アイドルとアーティストのいいとこどりハイブリッドな、いつ見ても大好きな作品です。

 

でも、NEWSだし、いまの彼らならば、今回はもっと大人でスタイリッシュなファンタジー世界のはず。

そこで、ヒントをもらったつもりでネバーランドを探してみました。

 

まずは、高橋拓さんとLISAさんのお名前から誰もが思い付くm-flo

我が家にもあったような〜?と探してみたら、旦那さんが「EXPO EXPO」を持ってた。ナイス、旦那ちゃんとおだてつつ、懐かしさにひたりながら再生。

ジャケットデザインが凝りすぎてて、オシャレ過ぎて(笑)まるでクレジットが読めません。

参加ミュージシャンなんてもはや完全に暗号化されてるし。比喩じゃなくって、本当に記号の組合せで表記されてるんです。

 

ジャニーズのCDにもよく思うんだけど、参加ミュージシャンやスタッフさんをもっと分かりやすく表記して頂けるととっても助かります。この人が参加してるなら聴いてみよう~とか、きっとあると思うんですよね。

 

 

ついで、増田さんが最高の三段活用で絶賛していた「U R Not Alone」

 

ネバーランドで、「You Are Not Alone」とくれば、マイケル・ジャクソンですよね?

かの名曲は手持ちで見つからなかったので検索して聴いてみました。つくづく便利な時代になったものです。

この曲に触発されて、またはリスペクトして書かれたのかはわかりませんが、(このタイトルの曲はかなりあるみたいだし) 増田さんが泣かずに歌えないって、GReeeeNさんはどんなエモーショナルな歌に仕上げてくれたんでしょう。

  

You Are Not Alone

You Are Not Alone

 

 

 

インタールードがたくさんあって、「脚本」もあるということは、

全編を通すと映画のようにストーリーが浮かんでくるコンセプトアルバムなのでしょうか?

 

ロンドンを舞台にしたファンタジーなコンセプトアルバムといえば、

TM NETWORK『CAROL A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991』ですね。

このアルバムは、一曲一曲はメジャーなヒットシングルが詰め込まれているのに、全編通して聴いた時の統一感が素晴らしいんです。

たしか、木根さんがストーリーを書いて実際に映画も製作されたんでしたっけ。素人OKの公募で声優オーディションとかやってたような記憶がうっすらとあります。

 

映画を見てなくても、原作を知らなくても、浮かんでくる世界観。宇都宮さんの独特の歌声とまだフレッシュさの残る頃の小室サウンドを聞き進めていくと、灰色のロンドンの街を駆け巡るキャロルの冒険が浮かんでくるような完璧な構成です。

絶対にシャッフル機能とか使って聴いちゃだめなアルバム。

最後の歌、「STILL LOVE HER(失われた風景)」が切なさを倍増させにくる。映画のエンディングのようで泣けます。

 

 『CAROL』実はうちに二枚あります。

私の愛聴盤は、寝ぼけてプラケースを踏んでしまったヒビ入りで、TMN好きの旦那さんのコレクションは綺麗な初回盤。当時のTM NETWORKはとにかく多作(というか、バージョン違いとかリミックス盤を出しすぎだよ~!?)だったんですが、TMで一番好きなアルバムです。

 

 

CAROL A DAY IN A GIRL'S LIFE

CAROL A DAY IN A GIRL'S LIFE

 

 

うろうろとさまようばかりで、NEWSくんたちのネバーランドにはたぶん辿り着けてないんだけれど、こんな感じかな~とあちこち探しに行く気分だけでも楽しいし、アルバムをお迎えするイメトレは完璧に出来てます。

そして実際はこちらの想像を軽く超えてくれるんでしょうね。

3月22日がひたすら待ち遠しいです ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

まきちゃんの片思い

TV日記 NEWS

火曜日の『カルテット』を見てから、なんだかとっても切ない気持ちです。

ドラマ見てない方には何のことだかわからないタイトルですね。

いつものNEWSごとは、最後のほうにちょろっと書きます、たぶん

 

オットさんと出会って結婚して家族になって、平穏な毎日が幸せなまきちゃん。

恋人から妻になって当たり前の生活感に、すこしづつしょぼくれていくオットさん。

まきちゃん=松たか子さんの可愛らしくうきうきした声のナレーションと対比される、

どんどん痩せて疲れていく声の小さい中年男性オットさん=宮藤勘九郎さん。

誰が悪いわけでも、なにか決定的な事件や行き違いがあるわけでもないのに疲弊していく毎日がリアルで切なくて怖くて・・・

ドラマから何日か経つのに、まだあの二人を寂しく思い出してしまいます。

 

うちも夫婦二人暮らしです。

喧嘩はしたことないし、けっこう仲のいいつもりでいたけれど、本当は私ばっかりゴキゲンで、旦那さんはそうじゃなかったら??ただの私の片思いだったら??

好きなだけ仕事して、大好きなアイドルにきゃ~きゃ~言って、動物園とか猫カフェとか自分の好きなことには付き合わせて。NEWSのチケット当たったら旦那さんにお留守番させて一人で北海道2泊3日のライブ旅に出るつもりだったし(ハズレちゃったので未遂ですw)

日頃の自分の行動を思い返すと、けっこうひどいっていうか、あんまりな嫁だ・・・

 

逃げられないように、せめて、唐揚げには勝手にレモンをかけないように気をつけます。

 

・・・といいつつ、今夜の『Mステ』も無理やり旦那さんを巻き込んで見てました。

小沢健二さんにX-JAPANが出るなんて、超豪華でしたね~。じゃんぷくんも平井堅さんもいたし。

 

久しぶりに見たオザケンは、なんだかいいとこの大学の先生みたいでした。

学生だった頃、お洒落な子たちがみんな聴いてたフリッパーズオザケン

(私は高野寛さん派で、一緒に「渋谷系」とひとくくりにされるのが疑問でした。)

「王子さま」で「子猫ちゃん」なカテゴリーで言えば、手越さんの大先輩ですよ。

当時は永遠のお坊ちゃまだと思っていたけれど、ちゃんと相応に年齢を重ねているのが見えて素敵でした。

朝日新聞の文字だらけの広告に書いてあった、子供さんと一緒に戦隊やライダーを見ている日常が私のオザケンイメージと馴染まなくて不思議だったんですけど、それもすんなり解決しました。旦那さんは「オザケンが中年になってる・・・」と何やらショックだったみたいです。

 

あとね、隣にいたXーJAPANの方々の見た目の変わらなさ具合が異様です(褒めてます!)

何年経っても、久しぶりでも、こうやってまだ歌ってくれてるのが嬉しいなぁ。

 

 

さて、今年も 確定申告シーズンです。

TV見たりブログ書いたりする前にやらないといけないんですけど、逃避してだらだらと書いています。

やっとこさ領収書整理を始めたら、今回もやたら出てくる書店、CDショップ、通販の控え。

2016年に私がどれだけ増田さんとNEWSとテゴマスに貢いだかの証です。

残念ながら経費には使えないので、そっとEMMA特典ファイルに移し換えました。

通勤のお供であり心を和らげストレスを軽減してくれて、個人的には一番の福利厚生費用だと思って感謝しています。

増田さん、NEWSくん、いつもありがとう~♪

アルバムも楽しみに待っています(←また貢ぐ気まんまん)

 

「脚本ってなに??」 

「増田さんの朗読とかセリフ回しも聞けるんですか?」

「なぜ、いま、達郎さんのカバー?」

知りたいことだらけですが、ジャケット写真がとっても素敵だったので、鍵が届くまでおとなしく待つことにします。

 

増田さん、「鍵」を思いついてくれてありがとう。

ハットの似合うように髪を伸ばしてくれてありがとう。

 

『NEVERLAND』に連れてって

NEWS TV日記

ピンチです! 昨夏の24時間TV以来の大ピンチです!!

うちのHDDちゃんの録画可能時間が残り10時間を切りました。

先週のEMMAちゃん発売に絡む(あと、イッテQ10周年も)怒涛のNEWSくんTV番組出演ウィークと私の遅番担当ががっつりかぶってしまい、あれやこれやと録画してため込んでいたせいです。

『カルテット』と『精霊の守り人』も外せないし、NACSの全国特番もあったし。戦隊シリーズの最終回と第一話も見ておかないと。『小田信夫』と『バイプレーヤーズ』は深夜なのでリアタイできました。

 

いったいどこから見たらいいのか訳がわからないまま、やっと『EMMA』のPVとメイキングをゆっくり見ることから始めました。

 

モノクロの世界観、いいですね。

正直に言うと、リリース情報だけ流れて来たころには説明文の意味がよく分からなかったのですが、PVをみると彼らのイメージする「大人なハードボイルド」ってこういうことか・・・と。まさに「百聞は一見に如かず」です。

音源だけ、または歌番組でしか見てないかたにはぜひPVもみて欲しいな~。

『EMMA』初回盤A  手に入れるなら今のうちだと思います。

 

あとね、撮影の時系列がよくわからないし、単純に私の好みとエディターさんの好みが合わないだけかもしれませんが、『TVガイド』の増田さんがなんだかお疲れというか、むくんでいかついお顔に見えてしまって、ちょっと心配でした。他の三人は手越さんも加藤さんも小山さんもピカピカの笑顔なのに。なんでなんで??

でも、PVの増田さんも、『ミュージックフェア』の増田さんも(真っ先にMFの録画を見た)とっても素敵だったので、あっさり不安は払拭されました。

『MF』は昨年の「四銃士」のパフォーマンスが素晴らしかったし、予告編をちらっと見た時から、リトルグリーモンスターとコラボするのがすご~く楽しみだったんです。冒頭の増田さんの声に始まって「weeeek」があんなにハッピーでステキなアレンジになるなんて期待以上でした。

ドラマ『表参道高校合唱部』の主題歌を歌ってた時に彼女たちを知り、歌番組に出てるのを見る度に「なんて上手なんだろう~」と思っていました。歌ごとに、フレーズごとにメインボーカルが入れ替わって、6人みんながメインも歌えるしコーラスもフェイクも出来てまだ10代??音程とリズム感にかなり問題を抱えている私からすると、うらやましくて仕方ないグループです。

あの「weeeek」は、お飾りのコラボじゃなくて、新しい命が吹き込まれたコラボだったと思います。コーラスワークが売りのリトグリとがっぷり向き合って声を重ねたNEWSくんたちも、とっても頼もしかったです。

 

こんなふうに、いろんな形で歌い継がれていくことこそ、その歌がいつまでも生きている証。

愛されている証ですね。

 

のんびり鑑賞していたら、アルバムリリースのお知らせが届いていました。

やっぱりツアー開始直前のリリースなんですね。そして、増田さんもデザインで忙しかった??

 

『NEVERLAND』というタイトル、ファンタジーな世界観。これは期待しちゃってもいいですか?ジャニーズという夢の国で、永遠のアイドルでいてくれる決意表明??

ピーターパンの結末は、大人になったウェンディにとっては寂しくて切なかったりもするんですけど、そのあたりの憂いを込めた歌も聞いてみたいです。

 

増田さんのEMMA衣装と帽子姿が大好きなんですが、アルバムタイトルを知ってからはそれがピーターパンに見えてきちゃいました。はっ、またもや幻覚が~!

 

春にはネバーランドの王子様たちに会えますように。