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あなたの声を聴かせてね。

いつも元気と勇気をくれる大好きな人たちに感謝を捧げる場所にします。まっすー、えんちゃんありがとう。

今年最初の夢の場所

今年2017年の初現場は、嵐さんのあゆはぴコン@福岡でした。

大晦日から休みなくがっしがし働いたのは、その後にこのお楽しみが待っていたからです。

 

まだ余韻に浸っていて、年末からのTV録画もやっと『真田丸』最終回を見たところなんですが(遅い、遅すぎる)、とりあえず自分用の簡単ながら長い感想だけ残しておきます。

 

まずは友人の分もあわせてプレ販売へ。

仕事もあったので私がドームに到着したのは17:30頃だったのですが、

その時間には、人は多いものの全く並んでおらずサクッとお買い物終了しました。

東京とかだと事情もまた違ってくるんでしょうけど、

福岡在住の皆さん!プレ販売はらくちんだよ~。

 

冬のヤフオクドームは冷たい海風がびゅうびゅう吹き付けます。しかも、隣接していたホークスタウンが更地となった現在、トイレもご飯も激混み&長蛇の列となることは想定内。以前は友人と3~4時間並んで、ありとあらゆることを語りつくした年もありましたが、連勤で疲れ果てた身体のためにも体力温存を最優先しました。自分正解でした。

 

ライブ本番当日は天神で待ち合わせして、友人と再会を喜びつつそのままスイーツ食べて、いざドームへ。

想定以上のトイレの列にびびりながらも、なんとか時間前には自席にスタンバイできました。

(なんだかトイレの心配ばかりしてますね?だって、公演中にすみませんすみません!つって席から脱出するのだけは避けたいんですもん)

 

お席はなんと後方とはいえアリーナ通路脇で、まさかここには来ないよね~って諦め半分で言ってたら来ちゃったよ!!ニノのトロッコに続いてMJのフロート、さらにセンターに大野さんという一瞬がありまして、どこをどう見たらいいのかわからなくなるくらい幸せでした。

自力で当てたの何年振りかわからないくらい久しぶりだったので、ご褒美席だったのかな~?スタンドがペンライトの光で埋め尽くされている様子も、ラストに青と黄色のその光でHAPPY NEW YEARのメッセージが浮かびあがったのも、とっても綺麗でした。

 

多幸感と放心状態でステージを見つめていましたので、克明に記憶したり、メモ取ったりできなかった分を他の方々のレポやセットリストで補完しています。

改めて思ったことをつらつらと。注:たまにしかライブに入れない地方民の感想です。

 

まずは、嵐コンでこんなに生バンドを前面に押し出して、バンドの存在を感じたのは初めてでした。

 

櫻井さんのソロでずっと「よきに計らえ」と思っていた歌詞が「陽気に歌えば」だったこと。ひどい空耳。この曲すごく好きなのに。

 

がしがし踊る二宮さんのカッコよさ。ソロ曲であそこまで踊ってくれるのは予想をはるかに超えていました。それにしても、この人なんで全く歳を取らないんだろう??

 

相葉さんはやっぱりスーパーアイドル相葉ちゃんでした。私の見た回はバク宙も完璧でしたよ。誰よりも全力の笑顔で違う振りを踊ってたのも含めて完璧。

 

松本さんのソロで泣いてしまったこと。今は亡き蜷川さんとの笑顔の写真に、歌詞が重なってやられてしまいました。イントロをいつも高野寛さんと間違えてごめんなさい。

 

大野さん。やっぱり大野さんの声と歌が大好き。

踊る大野さんは違う星のひとみたい。

ソロ前の映像が、『魔王』以来のシャワーシーンでびっくりしたのも束の間、あまりにも見事な背中の筋肉に見惚れてしまいました。「成瀬・・・」とつぶやいたきり口が開いてたはず。ラフティングで急流を下るツアーガイドさんもかなりすごかったけど、それ以上の背中です。

大野さんの声って、あんなに綺麗でクリアな音なのにどこか憂いを帯びて切ないんですよね。嵐の歌が、どんなに明るくてハッピーな曲でも、甘酸っぱさや儚さ、懐かしい気持ちを呼び起こすのって、きっと大野さんの声の力なんだろうな~と改めて思わずにはいられませんでした。切ない成分は二宮さんの声も、かな・・・。

 

おや~??いつもいつもの増田さん絶賛派はどこ行った??

ひそかな希望としては、増田さんのソロ「skye  beatiful」を大野さんに歌い踊ってみてほしいです。あたたかくやわらかく包み込んでくれる増田さんの声との対比、大野さんだったら孤高の存在の切なさが沁みてくるのでしょうか。聴いてみたくてたまりません。

 

 

ステージって本当に幸せで夢のような場所ですね。

3時間の夢を見せてくれた嵐の5人とスタッフさんと、あの日同じ空間にいた皆さんに感謝を込めて、ありがとうございました。

 

今年も素敵なステージに出会えて、精一杯の拍手を送ることができますように。