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あなたの声を聴かせてね。

いつも元気と勇気をくれる大好きな人たちに感謝を捧げる場所にします。まっすー、えんちゃんありがとう。

「変ラボおかしいだろぉ~!!(喜)」

NEWS TV日記 増田貴久 小山慶一郎 加藤シゲアキ 手越祐也

遡ること今週の始め。

ようやく連勤の最終日までたどり着いた夜は、寝落ちしそうになりながらもなんとか『変ラボSP』をリアタイ出来ました。眠気覚ましのために、禁断の夜中のアイスクリームに手を出しちゃったけど、そのせいで次の日おなかがぐるぐるしてたけど後悔はしてません。

すっごく面白かったから!!

感想が今更になったのは、その後もリピートして、さらに2週間分も溜まりまくってた録画の消化にも時間がかかっていたからです。ちゃちゃっと見ればいいのに、素敵シーンで何度も戻しちゃって全然進まないの。ドラマとか映画を倍速で見るという時短な人にはなれそうにありません。あと、いつものことですが、TVを見ている時には増田さんを中心に地球が回っているひとの備忘録としての感想です。

 

えっと、NEWSさんはいつの間に「いま最もNGのないアイドル」になっちゃったの??手越さんの専売特許かと思ってましたよ。

冒頭でいきなり拉致られるシーン。屈強な男性に担がれる屈強な増田さんの構図が面白くて、「変ラボ頭おかしいだろぉ~」って言いながらどこか喜色満面というか面白がってる増田さんがいました。小山さんはおしとやかに手越さんはやんちゃな子供みたいに加藤さんはどこかぎこちなく、担がれ方もさまざま。

 

このあと静岡まで連行されて耐久実験が始まるわけですが、OPの花火からとんでもないことに。(怪我とか火傷だけはさせないで~~~)増田さん回の早起き装置の超絶キケンな応用ですね。でも、炎でタイトルが浮かびあがったさまはとっても綺麗でした。

 

その後は深夜の富士急ハイランドを貸し切りでかくれんぼ。

いいな~、深夜の遊園地。星空の下でジェットコースターに乗ると、空に放り出されるような不思議な感覚になりますよね。

やたら恐がる小山さん。このあともひたすら小山さんの女子力(?)を見せつけられることになるとは。「こわい~」「無理無理~」その言い方がお手本にしたくなるほど女子。彼とミステリスポットに行った時のしゃべり方教科書に実例として載せててほしいです。私も20代のころこんな声が出せていたら、もっとロマンスが生まれていたかもしれない。実際は、乗り物酔いする旦那さんに荷物番させて一人楽しくコースターに乗りに行っちゃいますけどね。

増田さんは「夜の富士急に入れるだけでもワクワク」なんて言って、なんだか嬉しそうでした。

三人が小走りに出発したあとに悠然と歩いていくさまは、戦隊もので戦闘員を先に行かせてから登場する敵幹部怪人みたい。

楽しみすぎたのか、緊迫感のないまま真っ先に藤田社長(鬼役)に捕まっちゃうんですけど、その時の「まっす~、見つけた!」に私は胸が熱くなりました。他の三人は苗字呼びなのに、増田さんだけは「まっす~。」 一般男性である藤田社長からしても、まっすーは親しみやすいキャラなんでしょうか。苗字で呼ばれがちなタイプと下の名前で呼ばれるタイプ、そしてすぐに愛称でなじんじゃうタイプ。増田さんは間違いなく愛称派ですね。浸透率高いのがスバラです。

かくれんぼは自分との戦い。本当の自分を見つめ直すもの」手越さんの名言も頂きました。

 

仮眠ののち、ドラム缶風呂。

火起こしから余裕な感じに見えたのは、サバンナ経験ゆえでしょうか?そのあとためらいなく脱いでお風呂に飛び込む小山さん&手越さん。普通に淡々と脱いで入る加藤さん。私の目はその画面の奥の増田さんに釘づけ。最後まで体操着姿でじらしておいて、ゆっくり脱ぎ始めたらがっつりバスタオル巻いていらっしゃる。(何を期待してるんだ、私)完璧なガードののち、ドラム缶に浸かる映像では無邪気な笑顔で「気持ちいい~」ですって。はい、こ~んなにカワイイ笑顔を見せてくれる人に、邪まな心で早く脱げなんて思ってた自分を正座させて問い質したい。

 

朝ごはんは何を食べたのかな?協力してくださった牧場で牛乳とかいただけたのかしら??

辻岡アナが増田さんと同い年であることにもちょっとびっくりしました(増田さんが若すぎるだけ)

走魂』を彷彿させるグラウンドに移動して、体操着での測定。

余談ですが、あのえんじ色の体操服がとっても懐かしい。ダサジャージの典型みたいな扱いですが、私が通った小学校と高校は、もろにあの色あのデザインの体操服でした。胸元の番組ロゴを校章に差し替えたら完璧。着る人が着たら、こんなにカッコイイんですね。がっちりした増田さんとサッカー部ぽい手越さんは特に似合ってました。高校では体育教師がなぜだかすんごい権力持ってて、なにかあるとすぐにグラウンドを走らされたものです。田舎だから、当時は外周400mトラックがあるのが自慢で、走る方はたまったもんじゃなかった・・・とほほな思い出

 

びりびりバトンで笑ってしまって、走り方までコミカルになっちゃってる増田さん。きっと増田さんは窮地でもつい笑っちゃう人なんですね。で、限界を超えると何も言わずに黙って耐えちゃうんだろうな。

その一方、ここでも女子のお手本的な悲鳴を上げてバトンを落としちゃう小山さん。守ってあげたくなっちゃいますよね。私も10代20代のころ、これができたなら・・・以下同文。

さらっと流されてたけど、増田さんの握力が50!!トレーニング頑張りすぎちゃった成果ですね。

 

最後は廃校&ゾンビのダブルコンボに立ち向かうミッション。

増田さん&加藤さんはゾンビと一緒に出発です。手をつなごうと右手を差し出す増田さん。こういうとこが好きだなぁ。加藤さんとも手をつないで、ほのぼの仲良し親子チックな光景になりました。でもやっぱり叫びまくってましたね。以前、テゴマスちゃんでお化け屋敷に入ったときは、ビビりすぎてセット壊しちゃったんでしたっけ?

 

最後の感想「彼女連れてる感じゃないけど」「こいつを置いてっちゃだめだ

うわ~、この頼もしさ、お父さんになってほしい。幼稚園の運動会とかで、誰よりも楽しそうに子供をかついでうりゃ~っと走ってる増田さんが見えた気がしました。(幻覚です、妄想です)加藤さんの的確なツッコミがいい仕事してました。

小山さん&手越さんコンビは普通にデートです。催眠術ってかかる人には威力絶大なんですね。

 

これで4人はミッションコンプリート。でも、スタッフさんはまだまだ・・・

 

これって、ご本人たちも大変だけど、仕込みから編集まで圧倒的にスタッフさんたちのほうが大変ですよね。レギュラー放送を見ながらいつも思ってたけど、ほんとにお金と手間をきちんとかけてくださってる。だって、1つのテーマで3~4本の実験してるのだって、やろうと思えば1つのネタで30分ひっぱることだってできるわけです。番組によっては、使い古された薄いネタと新聞や雑誌から拾ってきた2次3次情報で作ってるのが素人にも丸わかりだったりします。

でも『変ラボ』は違う。時には、それもっと見せて?って思うくらい凝縮された編集で、その裏にどのくらいの未公開素材があるのでしょう。制作サイドの心意気と番組への愛を感じます。これからもずっとずっと続きますように。

 

エンディングはNEWSの悲鳴による「歓喜の歌」でした。

いや~、すごいわ。ちゃんと第九になってて、なおかつSPの総集編みたいになってる。

つぎは4人をいっぱい笑かして、笑い声でほんとの「歓喜の歌」なんてどうでしょうか。増田さんも「もうちょっと音階出したかったな~、プロとして」とおっしゃっていたことですし。楽しいSPをありがとうございました。

 

 

ただのTV番組の感想文がなぜこんなに長くなるのか、それはNEWS4人でのロケがあまりにもスペシャルだったから。『チカラウタ』はまた別の機会に。